プロモードのビジネス映像の企画方法
ビジネス映像は、ビジネスツール。「アート」とは別のものです。プロモードの映像制作は、下記の様なプロセスを経てプランニングされています。
-映像を作る前にまずお客様のビジネスを理解する。
ビジネス映像は、ビジネスツール。
文字にすれば当たり前のことでも、ビジネスツールとして充分に機能している映像は、意外に多くないかも知れません。
それは、お客様企業に対する制作側の理解が必ずしも深くないために起こること。
その映像が、お客様のビジネスでどんな役割を果たすことになるのか。このことを理解することが、ビジネス映像制作の絶対条件となるのです。
-集客用か、クロージング用かで映像の内容は大きく変わる
営業・販促のための映像であれば、その映像が全体のセールスまたはマーケティングの中で、どのような役割を果たすのかが重要です。
テレビCMのように、広く浅く大勢に告知するためのものであれば、短く、1つか2つのメッセージを繰り返し盛り込みます。反対に、営業マンが顧客に直接見せるような場合は、クロージングのための「説得の論法」が必要になり、ナレーションや図によって詳細に解説する映像となります。
このように、ビジネス全体の中で、その映像に何をさせるのかを、作る前にまず明確にしていきます。
-考え抜いた「論理」を、「直感的な映像」に。
ビジネス映像は、他の映像と比べれば、やはり理屈っぽいものになるかも知れません。
しかし、映像の強みは何と言っても直感的な理解に訴えること。企画段階では論理ずくで考えていきますが、それらをいざ映像にくみ上げるときには、やはり直感的に分かるものにしていかなければなりません。それが映像にすることの意義だからです。
-映像制作においてきわめて重要な、ナレーション原稿の作成。
ビジネス映像の善し悪しを左右する、もっとも大きな要素の一つが「ナレーション」です。
ナレーション原稿の作成は、映像を補完する言葉を、違和感なく理解できるよう作成するという、かなり難易度の高い作業です。映像制作会社の中には、このナレーション原稿作成を外注しているところもあるほどですが、映像企画とナレーション原稿は分ちがたく結びついており、これらを別々に作成することは好ましくありません。
プロモードでは、映像企画をした者が直接ナレーション原稿を作成し、全体の統一性を保っています。
-撮影日程などの制作スケジュールと「人」の手配。
映像企画とナレーション原稿ができたところで、撮影と編集に入っていきます。
撮影は、場所と出演者のアポイントをとったり、必要な小物を揃えるといった、いわば「段取りの塊」のような作業です。当日どれだけスムーズに撮影できるかは、ひとえにこの段取りにかかっています。
当社の努力はもちろんですが、お客様のご協力も不可欠です。
特に、撮影当日の電気系統の確保・周囲の環境整備などに関しては、社内の根回しが欠かせません。
お客様と密に連絡をとりつつ、必要事項を一つ一つクリアしていく緻密な作業なのです。
これまでの映像制作実績 |
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| ◎マニュアル・取扱説明映像制作 | ・アパレルメーカーの会社紹介、人材募集映像 | ・食品メーカーの店頭販売促進映像 |
| ・大手百貨店の接客マニュアル映像 | ・在京ベンチャー企業の最新設備紹介映像 | ・大手繊維メーカーの新商品紹介映像 |
| ・大学医学部の臨床試験周知用映像 | ・工業組合の設立記念セレモニー用映像 | ・幼児用音声認識玩具の店頭紹介映像 |
| ・大手携帯電話会社の店頭申込説明映像 | ・大手製薬企業の医薬品紹介映像 | |
| ◎プロモーションビデオ制作 | ・米国健康器具プロモーション用映像 | |
| ◎施設紹介・PR・人材募集映像制作 | ・不動産デベロッパーのマンションPV | ・印刷機械の営業用映像 など多数 |
| ・大阪金型メーカーの工場新設紹介DVD | ・幼児教育大手の英語事業プロモーションビデオ | ※守秘義務の関係上、具体的な案件名、企業名は公表していません。ご了承下さい。 |
| ・政令指定都市経済局管轄の施設案内映像 | ・福祉機器関連メーカー商品紹介ビデオ |







