ビジネス映像制作なら、新大阪から全国に展開する株式会社プロモード

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映像制作の進め方

要素出し・用語の確認など

プランニング段階

映像のかたちやスケジュール、撮影内容などを決定するためには、まずお客様のビジネスや商品、無今回の映像制作のねらいなどを当社が理解する必要があります。
ヒアリングなどにより、当社スタッフがお客様からいろいろとお話を伺いますので、ランダムにお話し下さい。その際には、決して内容をまとめる必要はありません。こちらでラフ案を作成し、そのラフに手を加えていただく、という手順を踏みます。
このとき、キーとなる用語やビジュアルなどをご提示いただくと幸いです。

撮影準備や素材集めなどの手配

制作段階

いよいよ撮影。そのとき、撮影場所の確保や出演される方のアポイントなどが発生します。 多くの場合はお客様の会社内で撮影することが多いため、社内での調整をお願いすることになります。 また、映像編集の段階では、商品写真や会社の過去の写真、グラフやスペック表など、お客様からいただくべき素材がたくさん発生します。
映像編集では、すべての素材がそろってからの方が合理的に編集できるため、なるべく早期の段階での素材提供をお願いしています。

迅速な社内合意形成のお願い

修正段階

映像制作では、製作そのものよりも、その後の修正の方により労力と時間を要する傾向があります。
従って、当社が第一回目の映像をご提示してからが、本格的な製作工程になるとお考え下さい。
ここでは、お客様社内の各部署から上がってくる、さまざまな意見、修正依頼などを取りまとめていただくことになります。異なる部署から正反対の修正依頼が上がることもしばしばあり、それらに個別に対応すると、脈絡のない修正作業になりかねません。
この「修正」の工程こそが、実は納期と映像品質を左右する、もっとも重要なステップです。

納品場所・DVD盤面デザインなどの確定

納品段階

修正が無事終わり、いよいよ納品!
ところが最後のステップでバタバタしてしまうことが、映像制作では決して珍しくないのです。
納品のかたちなどを、最後まで決めていなかったためです。
DVD納品?データ納品?それともYouTubeに直接アップ?といったことを、事前に決めておきます。
特にDVDで大量に配布する場合はジャケット・盤面デザインも必要になり、またこれらのデザインによってツールとしてのクオリティーが大きく左右されますので、決して手を抜けない工程です。使用する写真や文言などについて、こちらのデザイン案をチェックしてください。
さらに、納品場所も忘れずに決めておきます。例えばDVDビデオパッケージ500部なら、机一つ分のスペースがまるまる占拠されてしまうため、場所の確保も重要になってきます。